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zoom RSS 2012南関東ブロック研修会

<<   作成日時 : 2011/12/06 02:08   >>

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とうとうスキーシーズンが始まってしまいました。
この週末は、熊の湯スキー場で南関東ブロックと西日本ブロックの合同研修会に参加してきました。

先週末はSAJ中央研修会が行われ、雪の状態もまずまずだったようだ。

金曜日朝より会場入りです。
山に入るにしたがって景色が変わってきます。
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雪は先週より少ないものの、この時期としては十分な感じです。
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講師のデモンストレーターの皆様
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私たちの担当講師は、水落ナショナルデモと内田SAJデモ
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特に内田デモの説明は解りやすかったですね。

私はACL再建手術から5か月ではまだまだ不十分で、膝の皿下に痛みがあり、講習についていくだけ。
足慣らし以外はリフトも3本程度で終了です。
周りは青々とした風景で雪不足を痛感します。
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金曜日夜から天候が怪しくなり、雨も強く、ほぼ台風状態になりました。
ゲレンデの雪もほとんど解けて無残な姿に。

結局土曜日は、理論研修のみで1日過ごしました。
日曜日はゲレンデ状態を考慮し、朝一で閉会式、解散となりました。

今回の研修会は、天候が残念な事もありますが、運営がバタバタで、スケジュールも当日じゃないと解らない等と、ありえない状態が続き、課題が残る行事でした。
自分たちの行事では、こんなことの無い様がんばります。


〜追記〜

研修内容を書き忘れたので追記します。

天候不順による時間不足のため、雪上研修は、A単位の動きしか出来ませんでしたが、先シーズンまでとは大きく違い、内面的な動きになり、外観的には伝わりにくい感じです。

たとえば、先シーズンまでは重心の移動を見せるため、谷側の脚の長さを短くする事で重心移動させましたが、今シーズンでは、同じ動きでもホンの少しで、周りからみたらわからない程度の動きになっています。

その動きは、例えば、重心が親指の位置にあったとすると、昨年までは小指まで移動するとすると、今シーズンでは人差し指程度までしか動かしません。
これは、昨年までの動きでは、動きすぎる事での弊害が出てきたため修正が行われた模様です。

A単位の制動要素滑りでは、面を使い、下に素直に落ちていく事が求められます。
ニュートラルポジションも左右の脚の長さが異ならず、体軸も曲がらないよう、明確に表現する必要があります。

斜面の選択も緩いところ以外では表現が難しいかと思います。
実技研修時間が短ったため、シーズン前半で確認していきたいと思います。

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