2015モデルHartスキー

試乗用として発注していた2014-2015モデルのHartスキーが届いた。

DEMO Circuit シリーズ
・C9.2 MT VF-S 173cm
 R17.0m Top:121.0mm Center:75.0mm Tale:102.0mm

・C9.2 ST VF-S 165cm
 R12.7m Top:119.0mm Center:67.5mm Tale:101.0mm
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C9.2MT は昨年モデルより数%トーションをアップさせたらしい
届いた173cmモデルは今年追加されたサイズ。
大回りが楽しみなサイズだ。

C9.2ST はトップとテール部分にスリットが入っている。
これで切り上がり過ぎを逃がすのだそうだ。
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Hartの試乗用スキーで毎年気になるのが試乗用のビンディング。

まずは、通常の取り付けはこれ。
板の上部からビンディングのカカト部分までの高さが、約29mm程度
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試乗用のビンディングだと、
板の上部からビンディングのカカト部分までの高さが、約40mm程度
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並べてみよう。
丁度、VISTプレート分の高さが違う。
プレート付きビンディングがVISTプレートの上に重なっている。差は約10~11mm。
これだけ違うと角付けや操作感にも影響が出てきてしまう。
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板の性能が試乗用と市販用では異なると言う事を言いたいのだ。
これでは正しく性能を伝えていない。
なぜこのようなビンディングを使用するのか理解に苦しむ。(単にLookに適当なものがないだけ?)
Racing用の試乗機ではMarkerのピストンプレートを採用しているので
試乗用と市販機では違いがない。
本来こうあるべきだろう。

今週末は子供の保育園の発表会でスキーは出来ず。
3/22~23で菅平高原スキー場で試してみよう。
乗りたいかたは声掛け下さい。

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