ACL再建後の後始末入院1

2年前の7月に右ひざACL再建手術を受けた際、ホッチキスの様なもので
固定していましたが、取り外す事になり、本日入院しました。
(抜鉤? 抜釘? って言うみたいです)
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明日15:30~手術との事で、本日は特にすることもなし。
で、先々週の神田祭のビデオ編集に精をだしてます。

ちなみに食事はこんな感じでした
昼食(上)
夕食(下)
いづれも、ご飯の量が多く(250g)おかずが少ないです。
で、ご飯だけが残ります。
入院で痩せるかもしれない!
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この記事へのコメント

らび
2014年10月24日 20:11
初めまして。
来週、同じ病院で前十字靱帯の再建手術を受ける、らびと申します。
初めての手術と入院で不安だらけで毎日PCで検索しており、やっと同じ病院で手術をされた方に出合えました。
もし、お時間があればお教え頂きたい事があります。
①執刀される先生は違う方なのですが、術時間が麻酔を含めて4.5時間くらい掛かると言われました。はらポンさまはどれくらいでしたか?
②術後ずいぶん経過していると思いますが、膝の痛み、不具合などはありますか?
③術後、2年程で抜鉤手術をされたようですが、私の担当医はしなくて良いと言っていました。実際されて良かったですか?
色々と申し訳ありませんが、お返事を頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。
2014年10月25日 12:32
らびさま
手術時間は覚えていないのですが、特別な処置がなければほぼ同じかと思います。
単純にACL断だけで再建であれば半年以上でほぼ回復ふるかと思います。
私の場合はACL再建自体は特に問題ないのですが、以前行った半月板損傷の手術の影響もあり、20-30度ぐらいの角度での痛みが取れない期間が数年ありました。
結果的には軟骨の傷みなのですが、ACLの再建では結局治らず、再建2年後の抜鉤時に軟骨表面のクリーニングと残っている半月板のトリミングを試験的に行ってもらったところ、劇的に痛みが減りました。
担当医が抜鉤不要というのならそれでも良いのかもしれませんが私の場合は別の意味で必要でした。

痛みがあると筋肉の使い方も変わり、右ひざ痛のため、右脚はハムストリングスを中心に使うため、右脚の大腿四頭筋とくに足を延ばしきった時に内膝上に出来る筋肉コブが全く使えなくなりました。どうやら体が痛みを避けるための無意識の行動みたいでした。
抜鉤から2年たち、運動を妨げるような痛みからも解放され、やっとその部分を使用できる感覚が出てきている状態です。
今シーズンのスキーでは、装具を外してみようかと思います。
現在は、2-3か月置きにヒアルロン酸注射と左右脚差の測定を行っております。パワーはまだ左100に対して右60ぐらいですね。
らび
2014年10月26日 13:39
お返事どうもありがとうございます。
とても参考になりました。
私も再建2年後の抜鉤まで頑張りたいと思います。

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