初めての沖縄(2日目)美ら海水族館 その1(イルカ触れ合い体験)

沖縄2日目です。
ホテルの窓からは名護湾の美しい景色が広がります。

さて、本日のイベントは「美ら海水族館」
朝08:30開館ですが、ツアー付属のチケット引換えが近くの琉球城蝶々で09:00からと、ちと不便。
それでも人が少ない時間帯に入場することが出来ました。
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水族館で初めてのじんべえ君に遭遇するも、そのまま、ほぼ素通り状態でいったん外へ。
相方が秘密のイベントを用意してくれており、イルカラグーンの「イルカ触れ合い体験」へ。
どうやら予めハガキで応募し、見事2人とも当選らしいのです。スバラシイ!
結構人気のあるイベントらしく、家族連れなのにお父さんだけ当選のところもありました。
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イルカも歓迎してくれているようです。
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黄色いビブを着けて、イルカについての説明を受けます。
イルカは80種類ほどいるクジラの仲間で、その違いは大きさのみで分類しているそうです。
ちなみに哺乳類の尾びれは水平。お魚系は垂直なのです。まめ知識でした。
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トレーナーより注意事項や餌などの説明を受けます。
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担当のイルカ君たちがお出迎え。こんなに間近に見るのは初めてです。
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どうみてもミニくじらのイルカ君(オキゴンドウイルカのティダ)にふれあい体験しました。
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表面は柔らかめのゴム板って感じです。魚じゃないのでヌルヌルしてません。
水面に居るとすぐに乾燥しちゃいます。
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調教体験では、ミナミバンドウのポイとカマイルカのルパンがみんな別々の指示で回ったり、お腹をみせたり、芸をしてくれました。
芸をしたらその都度餌をあげます。最後には尾でバイバ~イ!
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ふれあい体験の最後は再度お勉強タイム。
ゴミについてです。ビニール系は消化されず、イルカや胃袋の中に溜まり続けます。
おなかいっぱいの状態になって、餌の入る隙間がなくなり、やがて餓死してしまうそうです。
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海がめのエリアでは生まれたばかりの海がめ赤ちゃんが一生懸命泳いでいました。
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イルカと同様に海がめも人間のゴミの被害に合っているそうです。
たくさんのビニールゴミにビックリです。
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マナティー館では、のほほんとしたマナティーを見学。
マナティーとジュゴンの違いを勉強します。
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つづく


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