Letsnote 無線LAN内蔵化計画(CF-T5)

Panasonicの12インチPC、1.3kg弱と軽くて使い勝手の良いLets note CF-T5をネット閲覧専用で使っているが、
いかんせん無線LANが無いモデルなのでPCスロットに無線LANカードを挿しながら使用していた。
(無線LANなし、ドライブなしモデルなので諭吉さんでおつりが来るのだ)

無線LANカードが意外と熱を持ち、熱くなるし、PCからの出っ張りも気になるので、思い切って無線LANを内蔵する事にした。

必要なパーツは以下の通り
 ・内蔵用無線LANカード
 ・内蔵用アンテナ一式(左右分)
 ・無線LANスイッチノブ

某オークションでパーツセットが¥1500で入手できたので作業実施!

作業前の状態はこれ。無線LANのスイッチ部分にめくら蓋がされている。
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作業後の状態はこれ。無線LANのスイッチ自体はマザーボードに内蔵されているので、ノブ部分のみ追加となる。
さらにNameLandでWIRELESS ON/OFFシールを自作し貼り付けました。
どうでしょうか。
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ここからは、実際の作業記録を備忘録として公開します。

まず、裏返して、見えるネジ(18本?)を全て外します。
ネジは長さも太さも異なるので、紙に記録しておくことをお勧め致します。
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バッテリー部分に、キーボートの留め金が左右2箇所あるので外します。
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PCを表側にしてキーボードをそっと持ち上げます。
この際下側に付いているケーブルに注意しましょう。
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キーボードをそのままひっくり返すと、銀色の矢印みたいな金属が見えます。
写真は無いですが、これはCPUの放熱板になります。
それを、ぐいっと引っぺがすとキーボードがせつぞくされているケーブルの差込口が見えます。
プラスチックの端子で圧着しているので、マイナスドライバ等で位置をずらしてあげるとケーブルがスルッと外れます
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表面からも見えるネジ全て外します(たしか5本)これも記録したほうが良いです。

その後は慎重に上下をバラして行きます。写真を撮り忘れたのですが、細かいケーブルが数箇所付いているので、決して強引にしないことが鉄則です。

無線LANのメクラ蓋の裏にはちゃんと無線LANのON/OFFスイッチが隠れていました。
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メイン基盤までバラバラにする必要があります。結構作業に夢中で写真をとり忘れました。
無線LANの差込口はマザーボードの裏側に隠れています。
基盤についているゴム片はじゃまなので取り去り、無線LANのカードを差し込み、ネジで固定します。
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あとは、元通り組み立てます。
ちなみにHDD交換にもバラバラにする必要があります。
CF-T5/W5時代は、メモリもMicroDIMMで特殊だし、HDDもE-ATAだし、不便ですね。
次世代のCF-T7/W7世代になると、HDDもS-ATAになり、しかも本体をバラさなくても良くなりました。メモリも通常の
ノートPC用のSODIMMになり入手も価格も易しいです。


無線LAN内蔵に成功したCF-T5。 バッテリーも相当持つし、家の中でのWeb閲覧は、もうコレに限ります。

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この記事へのコメント

S
2011年09月08日 22:54
まさかこの機種もお持ちだったとは。
是非今度、私のW4のHDD交換をお願いします!!
カリカリくんで困っています
2011年09月09日 19:47
交換は何時でもどうぞ
お待ちしております。
hiro
2013年12月01日 15:06
内蔵無線Lanのアンテナはどこにつけるのかご教授いただけませんか。
2014年03月27日 01:53
hiroさま
大変申し訳ありません。コメント見落としてました。
アンテナは右手置き場の端の内部にあります。
ちょうどそこの部分のパーツが外れるようになってます。

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