ACL手術のレントゲン

7/20は退院後、初のリハビリ通院だった。
膝の曲げ角度は、ついに130度。
   術後、ちょうど3週間ですが進歩しました。

退院してすぐに、健常な左足のハムストリング(太ももの裏)が筋肉痛になってしまった。
右足に負担をかけまいとして、左足では手前に手繰り寄せるような動作をしてしまっているようだ。
階段等を上る際は、いつもは太もも前側を使って上っていたが、
階段で右足を曲げるのはつらいので、左足を頼りに一歩づつ上ることになるのだが、その際、患部の右足をかばうと、どうしても上体を起こしたまま上ることになり、左足で体を引き寄せるような動きになってしまうのだ。
なので四頭筋ではなくハムストリングを使った上り運動となり、筋肉痛の発生となる。


さてさて、ACL再建手術直後のレントゲン画像を入手したので記録がてらに公開する。

 黄色: 上側はボタン。下側は再建したACLを止めているステップル。でかいです。
      大腿骨に穴を開け、再建した腱が折りたたまれて通っているが、ボタンは抜け止めです。
      下側のステップルは2年ほど後で抜釘する事になります。
      ACLは2つの腱で構成されているので、上部のボタンは2つとなります。

 ピンク: 手術傷の縫合のためのステップル。糸で縫うんじゃなく針で止めています。

 青: 手術直後は血抜きのドレーンが2箇所入っていました。ここから余分な血が抜けていきます。
画像

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