パラオ旅行データ

次回パラオに行くときのために覚書を残しておきます。
今回はハネムーンと言う事もあり、C(ビジネス)クラスで行きました。
エコノミーとは違い、足を伸ばしても前の席に届きません。
チェックインも並んでいるエコノミーの方々を尻目に優先で出来ます。

・時差
 パラオは日本と同じ
 グアムは+1時間
 なので、グアム経由でパラオとなると、グアムで1時間進んでパラオで1時間戻ってとややこしくなります。
 飛行機の時間は現地時間なので注意が必要です。

・荷物について
 コンチネンタル航空の場合
 1人1つまで、2つ目以降は超過料金30ドル、3つ目は80ドルが取られます。
 ビジネスクラスだと1人2つまでOKです。
 重量は、50ポンド(約23kg)。超過はビジネスでもしっかり見られました。
 なお、ダイビング機材のみの場合は70ポンド(約32kg)までOKでした。
 ダイビング機材以外が入っているとややこしい事になりそうです。

 ダイビング機材は、しっかり乾燥させないと水分ですぐに
 重量オーバーになりがちなので注意です!
 だいたいチェックインカウンターのそばに重量計がありますので、
 オーバーぶんは抜き取り、機内手荷物に混ぜましょう。

・ダイビング機材レンタル
 すべてレンタルできますが、セット割引見たいなのはないので、
 フルレンタルすると1日60ドル程度になります。
 BC、レギュレータ、ウエットスーツ 各15ドル
 マスク、フィン、ブーツ セットで15ドル
 カレントフック、シグナルフロート 各5ドル(シグナルフロートは義務です)
 水中デジカメ 25ドル
 2日間以上もぐるなら機材は持参すべきですね。
 ウエットスーツは3mmで十分です。
 サンゴ礁は結構危ないので怪我しない為にもグローブは持参必須です。
 ダイブコンピューターも合った方が良いでしょう。
 OASYSさんの場合、タンクはアルミ9kgでした。

・シュノーケリング
 ツアーの場合、水中マスク、シュノーケル、フィンの3点セットは無料で着いてます。
 ライフジャケット、カッパも無料レンタルでした。

・税金
 パラオ出国の際は、出国税20ドル+グリーン税15ドルの計35ドル必要です
 現金のみなので、最初からパスポートに挟んで保管しておきましょう。
 あと、海に出かける際はパーミット(観光許可証)が必須です。不携帯を見つかると100ドル罰金です。
 ちなみにジェリーフィッシュレイクに行く際は35ドルのもの、それ以外なら25ドルのものでOKです。
 ただし25ドルのパーミットを買ってジェリーフィッシュレイクにいく場合は差分を払うのではなく
 35ドル買いなおしとなりますので注意が必要です。
 これも税金なので支払いは現金のみです。10日間有効です。

・飲料水
 パラオはPPR以外は水道水飲めません。安全のためミネラルウォーターにしましょう。
 グアムは大丈夫みたいですが、なるべく避けましょう。
 私は日本から2人で500ペットボトル4本持参してちょうど良かったです。

・コーヒー
 意外と無いです。
 あったとしても味が薄いです(まさにアメリカン)
 なので、ドリップパックを持参するのがお勧めです(今回持参せず失敗しました)

・ビール
 税金の関係で激安です。と言うか日本が高すぎなのかな?
 ちなみにグアムでは、アサヒビールも発泡酒も1ドル程度でした。
 パラオは1.3ドルぐらいかな。

・インスタント食品
 ぜひとも日本から持参しましょう!
 今回はスープでオコゲ6食分と赤いきつねx2と緑のたぬきx2を持参しましたが助かりました。
 朝食代わりと体が疲れたときにはホッとしますよ。
 軽くてかさばりますが、無くなったスペースはお土産スペースに早代わり!

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