ビリーバンド自作方法 (完全版)

本日ドンキホーテに出かけてビリーバンドの材料を買ってきました。

■ベースとなるものはコレ。
 フィットネスチューブ(女性用)¥1280。 2m15cm。切って使うのに十分な長さです。
 より太くて強力な男性用の黒ゴム仕様も同値段。→青ゴムでした。
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■まず、半分にチューブを切断します。
■抜け止めのためプラスチック玉か何か詰め込みます。
 今回はミッキーみたいなプラスチックがあったので切断したら丁度良い大きさでした。
 水を付けると簡単に入ります。
■これで手に持つ部分は出来ました(って言うか最初から出来ている)。
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■足に装着する部分を製作します。
■100円ショップ(ダイソーなど)で売っている、タイヤチューブを切って作った荷物用のゴム平バンドを適当な長さに切断します(足のサイズによる)
■両端に両面テープを貼り、糸で縛れる様に切り込みを入れます(写真中央)
■抜け止めを入れたチューブを両面テープを貼ったゴムバンドでサンドします(写真下)
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■丈夫な糸でキツクぐるぐる巻きにします。
 結束バンドや園芸用のハリガネでも代用可能です。
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■完成したビリーバンドです。
■長さ調節は写真右手の様にチューブを縛る事で行います。
 だいたい、持つ手の位置が股関節ぐらいの長さが丁度良い感じがします(好み)。
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■純正品に比べて、チューブのごろつきがないので、裸足+フローリングでの使用に適しています。本来のビリーバンドはシューズ+カーペット用ですから差は圧倒的。
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■しめて費用は¥1280+¥105+両面テープ+ひも+根性 です。
■ちなみに¥3000出せばこれが売っています。


で、作成したばかりのビリーバンドを使用すべく、本日はDVD3枚目やってみました。
・・・・・・腹筋編にはビリーバンド出てきません・・・・・・・。
今日は90%付いて行けました。


============== 追記(2007/07/09)===============

■もっと簡単に加工したい場合は、こんな結束バンドを使用してチューブの端を足が入る大きさに「J」形に折り返しても十分ですよ。
注意点としては、チューブが伸びても抜けないよう結束バンドで2点止め以上にする事。
足下のごろつき感はありますが、加工時間数分でお手軽です。
 

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