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zoom RSS 2014養成講習会1 菅平

<<   作成日時 : 2014/01/15 23:55   >>

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養成講習会の実技が始まった。
全3回のうち、2回は義務。理論も合わせて参加の方には修了証も発行される。

今回は3連休のうち、後半が養成講習会。
で、前日は有志が集まりトレーニングを実施。
講師は沖山SAJデモにお願いした。
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検定予定バーンの下見も兼ねてトレーニング実施。
プルークボーゲン、シュテムターン、横滑りの展開、基礎パラレル大小をトレーニング。
標準的な滑りを探った。

プルークボーゲンは抑揚が見られる滑り、体が外に寄らない、切り替え部分では平行スタンスになり加速しない様注意。
シュテムターンは急斜面過ぎると演技にならず。予定よりもスタート位置を下げて、程よい位置を確認。
開き出し時に重心も移動する事が大事。リフトアップするしないは、その時の雪の条件次第。
体が回ってしまうのは良くないのでターンは「つ」のイメージより「コ」のイメージが良い感じ。
横滑りは真っ直ぐな横滑りを数回連続で行い、切り替えポイントで真下への小回り系横滑りに展開する。
斜め45度に向かって行ければ技量が高い方。大抵は落下が難しいため浅い角度になりがち。
だいたい左右2かいづつで切り替えポイントが目安かも。
基礎パラ大はパラレルの基本的な運動要素を表現。外足で舵取りする部分をシッカリ見せる。
基礎パラ小はあまりユッタリせず、リズムが良い方が好印象。

いづれも検定員候補が不参加でのトレーニングでしたので、明確な方針は出せず。

昼休みは子供と合流し雪遊び。
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さて、
養成講習会の1回目では、特に種目をすることはなく、基礎的な練習による全体的なレベルアップを目的としている。特にポジションは大事である。

今回は相方が指導員受検のため、養成講習会に参加している。
よって私は和季の子守。しかし養成講習も人手不足のため、運営担当で参加する事に。
運営を全うし2日間板を履かず過ごしました。

1回目の養成講習会ではビブの配布が行われるが、ちょっとした事件が。
手配の行き違いで5枚ほど番号が足りず。
1時間ほどかけて数字を手書きしたモノがこちら。結構な力作です。
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2回目の養成時にはちゃんとしたビブを渡しますよ。

それ以外にも2日目集合直後にトイレ前でスキー板が間違えて持って行かれる事件が2つ。
放送後に1件は取り間違えに気づき戻ってきました。
もう1件は音沙汰なし。現場には白地に赤文字のケイスキーが置き去り。
持って行かれたスキーは白地に赤文字のオガサカ。同じチロリアビンディングとは言え、ストックごと間違えるとは相当な方らしい。
2回目の放送でも音沙汰なし。残された板を良く見るに持ち主の名前が書いてあった。
まさかと思い、養成講習の名簿を見るに、、ありました。
担当講師に連絡を取り、無事に持ち主に帰ったのが50分後。
しかし2件とも同じ講習生同士の取り違えだっとは情けない。
警察沙汰にならなかったのが何より。


最後にお得(?)な情報を。
追加申込が必要となるが3回とも参加した方と検定会直前のレベルアップ参加者には、
連盟独自の受講記録が残り、検定会の判定で優位に働く模様。
特にレベルアップは検定員自ら種目別講師を行うので疑問点の解消も出来る。
是非とも受講をおすすめしたい

PS:
閉講式でのS主任講師のあいさつは大うけでした。
「車での帰り道で横滑りの展開などしない様に〜」ってそう来たか。

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