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zoom RSS 年内のスキー行事終了です(まとめてUP)

<<   作成日時 : 2013/12/28 03:42   >>

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気が付くと2か月も更新サボってました。
FB始めたので更新した気になってたんですね。

さて、今シーズンは検定内容が大きく変わりました。
内スキー主導を抹殺したいのかと思うくらいの変わり様ですね。

■まずは11月末の南関東ブロック研修会(熊の湯)で実技の全貌が明らかになりました。
今回の講師は小林仁ナショナルデモ。
SAJデモは左側の配色、ナショナルデモは右側の配色(オレンジが上)
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2日目朝イチで班合同で集合写真
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今シーズンはSAJの体制も大きく変わり、研修テーマも様変わりです。
昨年までは内主導、いわゆる切り替え部分の技術でしたが
今シーズンは外主導、いわゆる舵取り部分の技術になります。
そう言った説明はありませんでしたが、おそらく上記の区別をしたほうが解りやすいかと思います。

展開されたのは、昨年までは技術論が主体。
今シーズンは、指導論のみで技術論はなし(まだ教程が出来ていない/来年発行)

よって、プルークボーゲンから基礎パラレルターンに持って行く指導論の展開なので
極端に言うと、手法はどうでも良いので皆さんで考えて下さいって感じであり
これが標準的な技術ってな感じがない。
  そう、これっていうのがなく、曖昧さの塊でスッキリしないのだ。
唯一あったのが、
生徒への見本はオーバーな表現等ではなく最終形の最高のものを見せて下さいってトコ。
外腰の前側を折らず、張りを感じるように緊張感を持たせて使うのも大事なトコロ。
(様は、板を一番たわませられるポイントに居る事です)

一応指導の展開はあります。
プルークボーゲン(制動)から基礎パラレルへの展開は3通り。
A:プルークスタンスによる展開、滑走プルークから基礎パラへ。
B:パラレルスタンスによる展開、横滑りの展開から基礎パラへ。
C:しゅてむ動作による展開、シュテムターンから基礎パラへ。

上記を合わせて、3本の矢 と呼ぶのだそうです。

まぁ我々は昨年までの技術の良いところも取り入れ、4本目、5本目の矢を展開していく必要があります。

カービングの意味合いも変わりましたね。
速度推進のカービング、反対要素の速度制御のカービング(いわゆる深回りで減速?)

夜の理論講習での資料で雰囲気を感じ取って下さいね
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閉会式です
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■南関ブロックの翌週(12/6〜8)は北海道、朝里川温泉スキー場で研修会スタート

初日は頂上のみ、下山は迂回のイエローコース。幅数メートルのコースは一番の難所でした。
2日目は新雪あり、バーンの状態も上々。迂回のイエローコースも幅広に。
3日目はさらに新雪あり。正面のレッドコースもオープン。でも90分ほどしか滑る時間なし。

天気が良いと気分も違います
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今回は3班を担当させて頂きました。
頂上のコースはこんな感じですね
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ここ、朝里川温泉スキー場の山頂からは小樽湾が見下ろせます。素敵な景色です。

研修テーマを盛り込みながら、数多く滑るようにしました。
新雪も楽しめましたよ!

帰りの千歳空港ではイベントやってました。
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■翌週(12/14〜15)は菅平で研修会見学。
と言うのも相方が研修会に参加しているので、私は息子の子守なのです。
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いつもの菅平1回目の研修会時は滑れる場所も少なく、ゲレンデも硬くあまり膝に良くない感じなのですが、
今シーズンは雪の状態が良く膝にやさしいバーン。
滑れる場所は少ないものの座学等を交えることもなく雪上に出てました。
滑れたゲレンデは、ファミリー両側、裏ダボス迂回コース、白金迂回コース のみ。
人数も400人程度と少なかったのが幸いだったもよう。

休憩時間に専門員に遊んでもらい和季は上機嫌。鉛筆も持てます。
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閉会式です。
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その後ろで遊ばせてます。
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相方もやってきました
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PS:
今年から菅平はリフト券が四角いプラスチックから、熊の湯みたいなクレジットカード型に変わりました。


■また翌週(12/21〜22)は、また菅平でした。今度は講師で相方は子守です。

研修テーマの中でも何点かポイントを。
横滑り: カービングスキーだとターンしがち、そこを真っ直ぐ落差を取って滑れるかどうか。
プルークボーゲン: 腰が落ちすぎないよう、外腰の前あたりに緊張感を持てるかどうか。上体も傾けない。
パラレル: 外足で仕掛ける。内足主導の様に体が先に内側に入らないように。
シュテム: 開き出しは何でもOK(平行、プルーク、持ち上げ、すり足)。内足の引き寄せ方に気を使う。

そうそう、1級にも横滑りが検定で出てきます。
準指や指導員検定は、横滑りの展開となります(横滑り左右の大回り後、小回りに展開)が、
1級は横滑りのみ(左右連続)。
こんな種目も検定に詳細なし。SAJは標準パターンを作っておらず、各県連にお任せ。
極めつけはジュニア検定。完全に県連に丸投げで好きにどうぞ状態です。
  → これではSAJの検定とは言えないよね。
よって我が連盟は昨年度のやり方を継承となりました。

さて、今回の班は23班。自分より2歳ほど若い班です。
全員プルークとシュテムで育った世代のため、研修会テーマも軽くこなしてました。
さすが滑りなれているだけあって安心感があります。逆に若い世代が気になりますね。

よって指導法の展開と言う事で、ジュニア等の指導のために覚えておきたい
バックプルーク、そして意外と役立つバックスケーティングなんかもしちゃいました。
最終日は新雪でしたので、実践的な小回りも確認しました(誰だ?遊びって言ってるのは?)

楽しく過ごさせて頂きました。

そうそう、夜は講師でクリスマス会、アーンド キャプテン西澤によるクリスマスコンサートでした。
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みんな楽しそうですね!
私もギターで参加してましたよ。
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裏太郎、白金半分、日の出、天狗半分、滑れるようになり、研修会も閉会式です。
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研修会終了後は白金食堂で肉うどんです。
やっぱりここの肉うどんを食べなきゃね!
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食事後は、指導員検定受検を控えている相方の滑りチェックです。
ブランクがあるのか、、、、まだまだ、イマイチです。
練習した甲斐があり、シュテムターンは多少見れる範囲になってきました。
大回りですが、上体に安定感がないし、板のたわみを作れる位置いないので
見た目、ヨボヨボな滑りをしてます。

さて、1回で合格してもらうために、3年前のように特訓するべぇか。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
原田さん
研修会の状況伝わりました!
ありがとうございます。
今シーズンは1月中旬頃初滑りとなりそうです...


ご家族元気で、楽しく!!
では、良いお年を!
Mikeda
2013/12/28 10:16

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