スキー侍、やってもうた

アクセスカウンタ

zoom RSS 検定会直前のレベルアップ講習会

<<   作成日時 : 2013/03/04 00:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

準指導員検定会を来週に控えて、直前のレベルアップ講習会が菅平で行われた。

金曜日よるの移動時は高速道路で雨。ワイパー活躍です。
明けて土曜日は気温が下がり、カチカチのテカテカ、アイスバーンです。
今年は雪が多いので久しぶりのアイスバーンに四苦八苦でした。

開会式直前の和やかな風景。
後ろに見えるのは競技のコート
画像


夜は表彰式とパーティ
競技のクラブ対抗競技会とレディスコンテストとレベルアップの3行事同時開催なのです。
特に第1回目のレディスコンテストはジャッジも女性を華やかですね。
商品はびっくりするほどいいです。各クラス1位の方は副賞でヘルメットです。
画像
猪谷千春会長の挨拶です。

翌日曜日は気温が低いものの、晴れ上がりました。

今回のレベルアップは
土曜日AMのみ班別講習で私の担当は3班。
午後2コマ、日曜日の午前2コマ、午後2コマ 合計6コマ連続の種目別講習。
A単位制動要素(天狗)、A単位推進要素(日の出)、B単位小回り(白金)の検定バーンと
レディスコンテスト跡のファミリーでB単位大回りにて
1時間x6コマ連続 立ちっぱなしでジャッジとアドバイスです。

私の担当は制動要素で天狗ゲレンデです
画像

うちの班長です。
初日午前中の班別講習でもA単位受検班担当だったので、2日間まるまるA単位のみで
流石にお疲れでした
画像


今回A単位制動では、技術的なポイント+戦略的なコメントも行いました。
制動要素のバーンはスタート位置から見て、左下がりになっています
これを踏まえて、

・スタート位置から見て左からスタートするなら、
 右端まで深い角度の斜滑降するみたいな感じで出ないと、どんどん左に流されて回転数の調整がむずかしくなります。深い角度(下に向かう)で行くことで次のターンでの最大傾斜を避ける事も出来ます。
 検定員直前の左ターン時が最大の難所であり、ここで重心の移動がちゃんと表現出来ていないと
 モロバレします。逆に出来ていればアピールポイントになります。

・スタート位置から見て右からスタートするなら、
 回転弧の調整は簡単ですが、最初のニュートラルでの斜滑降部分で最大斜度を迎えるので
 スピードオーバーにならないよう、調整が必要です。
 この際、スピードを落とす事に意識が行き過ぎると重心がずっと後ろのまま(腰より肩が引けたまま)に
 なりやすく、その後のターンで前後のニュートラルを修正できれば良いですが、修正できないとヤバイです。

さて、どちらのスタートを選びましょうか。。。。。
私の場合なら、痛くて右足の踏ん張りが効かないので、左からスタートします。左回りが得意だし。
(A単位は内足側に支える時間が長いので右足で支える右ターンはつらいのです)
さらにどちらのターンも早く抜け出し深回りしない方が演技しやすいですよ。



次に技術的なところですが、
質問コーナーでも出ていましたが、スタンスの広さはどのぐらいがいいのか。
これについては人それぞれですが、広すぎると、腰の重心移動が横にできず、ななめ後ろに落とすしかなくなります。
狭すぎると制動が効かずスピードコントロールが難しくなりますし、板と板の間から重心がこぼれてしまいアウトです。
基本となるスタンスは、重心移動して谷足が横ずれが発生させられる最大幅かと思います。

そうそう大事なポイントを一つ。
速度が遅すぎると検定員的にはイラっとします。
小気味よい速度感が演技もしやすく好印象になります。
4回転(スタートした側で止まる)も忘れないように!


来週は検定会です。
私は集計担当なので、ほぼ籠りっきりになります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
検定会直前のレベルアップ講習会 スキー侍、やってもうた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる