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zoom RSS 2013養成講習会実技3(菅平)

<<   作成日時 : 2013/02/20 18:25   >>

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先週末は養成講習会3で菅平でした。
例年はスキーマスターズ参戦で軽井沢なのですが、今シーズンは養成講習会フル参加です。

実技3回目だと、養成課程の班と修了したレベルアップ班に大別されます。
私の担当は養成課程のJ班
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今回のスケジュールは以下の通り

土曜日AMと日曜日PMは班別でのトレーニング。
間の土曜日PMと日曜日AMは種目別トレーニング。設定コートは以下。
 A単位(制動要素): 天狗ゲレンデ迂回路下部
 A単位(推進要素): 日の出ゲレンデ
 B単位(大回り): シーハイル林側下部
 B単位(小回り): 白金ゲレンデジャンプ台側

私の担当コートはA単位制動要素。

検定員より、種目の観点の説明がありました。受検生は真剣に耳を傾けます。
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今回もアシスタントがサポートで付いてます。
右手の紫の方は受検生時代に私の班でした。今回は班別でも私のサポートに付きました。
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初日は雪で最高気温-8度の超寒い天気でしたが、2日目は快晴のまま終了です。
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今回の種目別(A単位制動要素)で検定員からアナウンスされた観点は
・明確なニュートラルポジション、横軸への落下、外足従動の各シーン。

NGパターンで多かったパターンと対策

・ニュートラルで腰が落ちたまま(外足従動でターンを仕上げた腰の位置のまま、真ん中になるだけ)
 → ひざ裏が伸びるくらい足ピン状態としましょう。上体が股関節の上にシッカリ載る様に。
    ただし胸を空に向ける殿様スタイルはNG。腰より肩が引けてはダメです。

・スピードが遅い。ハエが止まるくらいとでも表現したくなります。
 → 制動要素であって、制動ではありません。流れが大事です。

・谷回り時にテール側が動き、トップが自然な落下が出来ない。
 → ポジションが後ろすぎる、またはタングを押しすぎてトップが食い込みすぎる。
    腰の向きが山側を向いてしまう。
    いずれも正しい位置に修正するしかありません

・ニュートラル時の進行方向とハの字スタンスの方向がズレて山側を向いているため自然な落下ができない。
 → ハの字で斜滑降をひたすらトレーニング。進行方向とハの字の方向が一致させる事。
   ターンが深すぎると、ハの字の方向が山側を向いてしまうので、ターン後半の抜け出す方向を気持ち浅めにしましょう。

上記現象の認識はビデオ撮影で自分で確認するのが効果的。
人に言われるより自分で納得しなきゃ治るものも治りません。

がんばりましょう!


▲▲▲ ウエアーに一工夫必要なものへの提案 ▲▲▲

ウエアーが左右非対称なもの(特にひざまわり)は避けましょう。
これは、左脚だけ外側半分が白色、あとは黒色の方が居ました。
正面から見ると左足だけ細く見えます。このためか、A制動では、左外足の右ターン時に、膝が内側に絞っているように錯覚します。

黒いズボンで、ふともも外側からひざ中心に向かう白いラインの方が居ました。
パッと見るとそのラインの影響で膝を内側に絞っているように錯覚しました。
本人に聞くに、よく膝が入っているとアドバイスを受けるとの事、これはラインの為だと思われるので、黒いガムテープ等でマスキングしてみてはどうかとアドバイス。

上手くガムテープでラインを追加すると、錯覚を利用した矯正ができるかも。

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