スキー侍、やってもうた

アクセスカウンタ

zoom RSS 2013指導者養成講習会(実技1)

<<   作成日時 : 2013/01/22 13:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

年明け最初の3連休は例年養成講習会となっている。
3連休だが、土日では指導者研修会、日月で養成講習会と言うのが近年のパターン。

今シーズンは雪が結構豊富で、ほとんどの斜面が滑走可能なのは助かる。

養成講習会初日は快晴。
銀メダリストの猪谷千春会長の挨拶から始まった。
画像


今シーズンの養成講習会は新しい試みで、アシスタント制度を導入した。
募集時の文言で言うと、以下の通りでした。
「検定事業において、資格付与に留まらず、貴クラブ員の技術向上、正指導員取得へ向けてのインターン的な機会創出及び指導の機会提供などの試みを実施いたします」
これは、指導者となっても活用する現場ば無いという実情をふまえ、昨年合格者に限り、養成講習会の場でアシスタントとして実技の師範となったり、受検時の心境などを受検者に伝えたり、と言うものである。

アシスタントの方々に趣旨の説明を行うS検定委員会委員長
画像



準指導員受検者は20班構成
A単位の谷回りをベースに、B単位、C単位とつながりのある講習を行っている。
B単位の小回りはA単位の制動要素をベースに始めた方が理解し易いし表現し易いと感じる。
C単位は教程上谷回りの要素の記載はないが、Aからのつながりを意識する事が今後の上達の為にも必要です。

A単位でも、肝は、ニュートラル時に高い姿勢まで戻っているかどうかにある。
表面的なものではなく、両股関節の上にしっかりと上体が戻っているのを確認してから次の動作に入る様にしたい。
また、重心が内側に寄る際、外足まで曲がってしまうとせっかくの重心移動による脚の長さの違いが帳消しになってしまうので要注意だ。

B単位の大回りでは角を立てすぎないように、ややオープンスタンスで滑った方が谷回りの要素を表現し易いと感じる。

  養成講習会前日には、講師陣が集まりトレーニングも密かに行っているのでした。
画像



天気が良いと気分も最高!
画像


2日目(最終日)は朝から雪。
都内でも降雪となり、高速道路も通行止めとなったため、急遽講習会を繰り上げて終了となりました。
画像



菅平からの道は順調でしたが18号は全く動かず。
軽井沢まで約6時間。
渋滞を避けようと旧道に向かったが、ご覧の通り通行止め。
画像



15:30ごろ菅平を出発したものの山を降りたSEIYUで携帯を忘れたのに気づき、Uターン。
17:00に菅平を再出発し、都内経由で嫁子供を迎えにいって埼玉の自宅に戻ったのが7:30。
さすがに仕事は休みました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2013指導者養成講習会(実技1) スキー侍、やってもうた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる