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zoom RSS 熊の湯キャンプ

<<   作成日時 : 2011/04/19 21:25   >>

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今シーズンは春の研修会が中止になったので熊の湯を滑る機会がなかったのが、キャプテンに誘われてエコーコムラードのキャンプに参加して来ました。

家を5:20に出て、熊の湯ホテルの駐車場に8:30着。意外と早く着いた。

天気は快晴です。

前泊者が居るので、部屋に荷物を入れ、着替えを済ませ、今シーズン初の熊の湯スキー場へ。
リフト券は春スキー期間で、1日¥4000。2日券でも¥8000と割引なし。

見渡すと、色々なデモンストレーター達が、それぞれキャンプを行っている。
先日見かけたスキーグラフィックのカメラマンもポールの撮影を行っている。

まだ雪が緩まない内にと思い、Atomic RS GS 181cmを出して見た。
まだ膝に痛みがあるので無理はしない。
リフト2本乗った所で雲行きが怪しくなってきた。3本目で雨に変わる。
  で、10時過ぎからお茶タイムである。
雨が弱くなったが逆に寒くなったので一旦宿に帰り、春ウエアーから冬ウエアーに着替えるついでに昼食。

さて行こうかと思ったら、思いっきりガスが出てきた。
ほとんど視界が取れない。

それでも、キャプテンの滑るぞ!の合図でリフトに乗車する。
板はSLに変えてきた。視界ほとんど無しはこんな感じです。
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この視界の悪さの中、スキー場正面の急斜面(Aコース?)を滑っているのは我々のみ。
              ずばり貸切状態です!(夕食時に平沢文雄先生からも同様のお声がけあり)

この天候なので、キャプテン得意の小回りがメインとなります。
自分なりのテーマは雪面コンタクト。
切り替え時に上に抜重すると板のスピード制御が難しくなるので、両足に重みを感じたまま重心を落としていく。
参加者全員が指導員持ちの上級者なのだが(一般から見ると、ね)
キャプテンからはヘボい滑りには指導員泥棒!と容赦がない。

早めに切り上げ、今晩のイベントに備える。
何でも毎年春の研修会の理論時に使っている大広間を貸しきったとの事。
早速ギターの練習だ。
青春スキー時とは異なり、人数も少なく、リラックスした中で4曲ほど披露出来た。
  ...今までで一番の出来だったかもしれないです。
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さてさて、明けて日曜日。
物凄い快晴です!
山頂での景色も最高!
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昨日さんざん滑った急斜面のAコースはコース整備もなく、荒れたままでカチンカチンに凍ってます。
それをものともせず、キャプテンは大回りで飛び出していきました。
皆があっけに取られている中、なぜか腕をぐるぐるまわしながら滑っていきます。
4ターンほどしたところでコケました(笑い声が響きます)。

で、ほかも後に続きます。
とんでもないバーンです。硬いどころではありません。
腕をぐるぐる回していたのはやっとバランスを取っていた証でした。
とても大回りなんか出来る状況ではないです。横滑りに毛が生えた状態でキャプテンのところに集合。
こんな状況なので、柔らかくなるのを待つかと思いきや、
コケたのが悔しかったのか、またチャレンジに行きます。
正直勘弁して欲しいバーンです。せっかく今日は膝の調子が良いのにまた壊れそうです(T_T)

そんなこんなで、この正面の急斜面をメインに全コース制覇して終了となりました。

自分なりの本日のテーマは、
 ・上体を起こして滑る
 ・両足に重みを感じて滑る です。

春の悪雪はもちろん、通常でも上体が被るとスキーのトップが詰まり、抜けが悪くなります。
腰を折らず、上体を起こして板に重みを乗せて滑ると全てが上手く行きます。


さて来週は万座温泉で試乗会です。



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