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zoom RSS 白馬3山を堪能

<<   作成日時 : 2011/02/09 02:23   >>

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養成講習会実技2が開催されていた週末は、担当講師ではなかったので、
白馬でプライベートスキーを堪能してきた。

年末に購入した白馬アルペンルートの共通リフト券を2日間分残してあったので、
土曜日は、白馬岩岳(午前中)〜栂池(午後)と移動
日曜日は、八方尾根(1日中)と3山楽しんで見た。

朝5時前に自宅出発し、岩岳に9時ごろ到着。

■岩岳
 正面のメインバーンはスノーボートの大会で規制中で滑れず。
 ゴンドラ(ノア)は30分待ちで大渋滞のため、高速リフトを乗り継ぎ山頂へ向かう。
 本日の板は、今日卸したてのコレ
 ATOMIC2011 RACE D2 GS Men D2構造の選手用181cmである。
 3年以上前から発注していたのだが色々あり、1月にやっと届いた。
 
 新品のはずだが、何故かTUNE-UPされている様でウェーブのストラクチャーが入っている。
 そのためか、HartのSL板とは異なり、プルークとかがやり易く操作性が良い。
 しかし、R27以上の表示は伊達ではなく曲がらない。
 大回り専用のバーンが必要である。スピードも出るし、扱える場所が限定される。

 結局、岩岳は混み合っているし、空いていて大回り出来そうなバーンが無いため
 午後は栂池に移動する事とした。
 
 昼は岩岳のレストランでお勧めのカツライスを頂きました
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食後のデザートは、北海道で購入してきた、白いバウム。
なんでも白い恋人のチョコが練りこんであるらしく、しっとりしてうまい。
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■栂池
 ここはコース幅がただっ広く、修学旅行向きのバーンのイメージがあります。
 メインのゴンドラで上部まで一気に連れて行かれるので、上部のバーンほど
 混み合っていました。
 ここでの板は、ATOMIC2009 Race GS Women 女子選手用175cm
 R23程度なので、D2板より安定感は劣るが操作性が良く安心して乗れる。
 軽井沢のマスターズ選はコレで行こうと思う。
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 栂池は、バーンを選ぶととても練習できるところがたくさんある。
 大回りしても全く問題ない空いているバーンが数箇所あるのはうれしい。
 お気に入りに追加だな
 
 ここでは、切り替え部分をネットリと一旦フラットにする事に気をつけて練習に励んだ。
 いつもはすぐにエッジを立て板がすぐ下を向いてしまう事の矯正でもある。
 しかし、ついつい気持ちの良い角を立てたスキーにすぐ戻ってしまう。
 ん〜困ったものだ...


今回の宿泊は、会社の健康保険組合の直営保養所、白馬山荘。
残念な事に、今年度いっぱいで廃止になるのだそうだ。次回からの宿が心配である。
この日は、朝早かったせいか、夕食後ちょっとの仮眠のつもりが爆睡し、夜中に起きてちゃんと寝なおした。

翌日は快晴! 窓から見える風景はこのとおり。
なくなってしまうのは惜しい宿だ。
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■八方尾根
 朝イチで名木山から上り滑り始めたものの、Hart WC I 5.2S 165cmは手強かった。
 エッジグリップが強力で引っかかってしまってどうしようも無い。
 私の技量ではお手上げ状態です。
 そのまま横滑りで下まで行き、即効でATOMIC2010 D2 TypeS 165cmに乗り換えた。
 Hartと比べるとエッジグリップはほとんど感じない。
 が、扱いやすさは乗りなれていることもあり別格だ。
 これだコレ、安心して乗れるのが一番。
 Hartはちゃんと扱いやすくしてもらうためにTuneにだそう。

 さて、天気が良いので撮影も多くなる。
 まずは、ウサギ平をバックに相方を
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 山頂まで行くと、さらに登ってゆく人達がたくさんいる。
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 たまには2人でも映りましょう。
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 今日のテーマは小回り。
 チェックするポイントは以下の通り。
  ・ストックワーク
  ・ターン詰まりをなくする
  ・上体のかぶりをなくする
 
 まず普通に滑ってビデオ撮り。
  → あかん! 昔ながらのストックワークが抜けてない!
    板の真横そばに、縦に付いてしまう
    リングを外からまわす様にして、板から離した位置に付かないと。
    二軸ができていれば自然と出来るはずなのだが....
  
  → 上体のかぶりも、スピードがきつくなって来るとつい出てしまう。
    上体がかぶると板の先に荷重がかかり、抜けずに詰まってしまう。回し過ぎも原因の一つだ。

 中回りカービングを意識して二軸の小回りをチャレンジ。
 ストックワーク、上体を起こす、回し過ぎない
 緩中斜面ならなんとか見れる状態になってきた。

 こんな練習にはここ咲花ゲレンデが最適だ。
 緩く長い距離で、ポジションを確認しながら板をどんどん走らせて行く。
 おっ?何か内足も使えて板も幅を取りながらどんどん落下していく。
   これだっ!
 すべりに再現性が出てきたのでビデオ撮影した(が、ON/OFF間違えたようで地面ばかり映ってました...)

 八方はツアーしながら、ほぼすべてのゲレンデを行ったつもり
 懐かしい長野オリンピックの名残り。
 なぜか黒菱のリフトは動いていなかった
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 今回は、先週試してバッチリだった、右ひざの皿マッサージ効果で、初日から
 あまり痛みを感じず滑れた。
    んっ! このマッサージを続けよう。
    
    ひざ皿の下に痛みを感じる場合は、ひざ皿を次の様に動かして滑らかにするのだ。
    外側下方より、反対足の股関節方向に対して、ひざ皿を動かす。
    ゴリゴリ感がなくなればOKだ。

 来週の3連休は相方のクラブイベントに参加で妙高高原なのだ。
 しっかりマッサージでスキーを堪能したいと思う









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