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zoom RSS SAJ南関ブロック研修会inキロロスキー場

<<   作成日時 : 2010/11/28 00:52   >>

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昨年は熊の湯で実施した南関東ブロック研修会ですが、今年は北海道に戻りました。
朝里川温泉スキー場を予定していましたが、雪不足、と言うかゴルフ場状態で青々していたので
初のKIROROスキー場、貸切での研修になりました。

キロロもゲレンデ下部はこのとおり芝生状態です。
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一般解放前で貸切のゲレンデはゴンドラを降りた上部のみ滑走可能でしたが十分な広さと雪の量。

今回の担当講師は、村上祐介ナショナルデモンストレーター
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重心の移動について、大変解りやすい説明でした。

========== 以下、講習内容を追記します

・自然で楽なスキーの継続、ただし名称はハイブリッドスキーイングへと変化
・末端主導から体幹主導へ(スキーじゃなく重心を動かしてターンする)
・クルード(粗野)からリファインドへ(もうスキースタンス形状は問わないよ)
・着力点と言う表現(重さが作用する位置は両スキーの間、だから重心のクロスオーバーとは言わない)

でも、資格持ちのマニアやスキー業界の人には良いけど、
一般スキーヤーから見ると、クルードとか粗野とか着力点とか、新しい表現は、
単なる言葉遊びであって、理解は得られない気がする(一人よがり).。
が、研修会ではそのまま伝達し、後は個人で噛み砕いてもらうしかないな....

A単位の確認(昨年は統一感が無かった反省あり)
・横滑りはキッカケでテールを振り出さない。
・あくまで重心の移動により落下(マイナスの角付けって表現してた)
・谷回り時、いつまでも内足の上に居ない(外足は大事だから疎かにしちゃいけないよ)
・外足は内足に遅れないないように常に前に動かして行く

さらに急斜面では、ヤマタク仕込の小回りの感覚を伝授
・強くエッジを立てると縦に走り暴走するので、エッジングは雪をなでる感覚で
・マイナスのエッジングを意識
さすがナショナルデモ、随分と急斜面小回りが楽になりました。

★★ キロロスキー場は最高でした!
   施設も良いですが、人の対応がものすごく良い(スキー場の姿勢が感じ取れます)
   バーンも急斜面あり、緩斜面あり、しかも長距離で飽きない。
   雪の心配を常に気にする朝里川温泉スキー場は、ブロック研修会には
   必要なしと感じました。(まぁ開催しなければならない大人の理由があるのかも知れませんが)

さて、一般営業していないので昼食も、カレーかラーメンの2択しかありません。
私は丸ごと4個も入ったジャガイモに引かれ、カレーにしてみました。
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ジャガイモが目茶ウマでした。

夜は小樽の街に繰り出し海の幸を堪能です。
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見よ、このボタン海老のでかさ! さすが北海道。キャプテンもご満悦です。
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宿泊のホテルの外もキレイでした。
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これ撮ったらブログに載るのか?って言われたので載せますよ〜
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