スキー侍、やってもうた

アクセスカウンタ

zoom RSS 題名のないスキーセミナー2010 第1回 岡田利修

<<   作成日時 : 2010/05/27 12:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今シーズンもやってきました。題名のないスキーセミナー。
5月、6月、7月と3回のセミナーが予定されています。

第1回目は、我が連盟に移籍してきた岡田利修選手が登場です。
画像


テーマは「ターンに必要な内傾角」
画像

技術選選手として感じた感覚と、競技選手として感じた感覚の違いを解りやすく説明していました。

 ・内足を使うと、速度域が高く無くても内傾角が取れる。柔らかい雪でもOK。
 ・競技のような硬いバーンだと外足重視。
 ・ポジションも競技に比べ、技術選だと踵寄りとなる。
 ・フォールライン上に速い、競技系の滑りでは速度感が余り伝わらず、ジャッジへのアピールも弱い。
 ・谷回りや山回りでの横移動があると速度感が感じやすくアピールし易い。

後半では、技術選の滑りを分類し、独自の視点で解説して頂きました。
しかし、松沢聖佳さんのジャンプ台小回りは女子では別格ですね。ちゃんと谷回りを表現してますから。
男子では山田卓也さんは上手すぎます。

画像


次回は6月。
誰だったっけ....忘れました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
題名のないスキーセミナー2010 第1回 岡田利修 スキー侍、やってもうた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる