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<<   作成日時 : 2010/02/15 14:20   >>

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スキーのお受検トレーニングのため菅平高原に行ってきました。
参加は、クラブ員主体で準指受検+正指受検のMix。

ゲレンデは数日の雨の影響で、青氷状態の下地に薄っすら雪が乗っている状態。
滑走人数の多い、裏太郎やファミリーは早々に下地が出てきて大変でしたね。

今回は皆バラバラで現地集合で、しかもクラブ員より事故渋滞に巻き込まれた旨の連絡があり
土曜日午前中は嫁と実践系のトレーニング。左右差の克服が課題です。
昼は、初めて食べる「ちぷちぷ」のピザ。
もう長いこと菅平に来ていますが、初めてなんですココ。
しかも日の出ゲレンデからすぐってのも知らんかった。

迷ったらコレ!って書いてあったLサイズのピザとコーヒーを注文
画像
おいしいです!!! コーヒーはお替り自由なのもGood

午後はクラブ員と合流し、トレーニング開始。
ゲレンデにガスがかかってきたので表ダボスに移動し、H専門員が設定したA単位練習特設会場で横滑りと谷回りをみっちり練習しました。
スタートゴールにマーカーをおいてのトレーニングは新鮮というか貴重です。
養成講習会の1回目の時からも取り入れるべきですね。
(誤解の無いように補足すると、2回目の時は種目別トレーニングで設定しましたが練習時間不足かなと)
だいたい、谷回りは長めの斜行を取れず、皆さんすぐにくるっと回りますし、
ゴールエリアへのライン取りも知らないまま検定に挑むのは冒険と思います。

ゴールエリアを設定する事で掴んだ谷回りのコツは以下。
 ・長く斜行してから重心移動し、谷スキーが下にずれていくとこを見せる。
 ・なるべく下向きに出ると楽(真横に出てからの谷回りは難しいよ)
 ・なるべく遠回りするようなライン取りで、ゴールゾーンの下側を狙って行くと停止も含めて楽
  (大体の人が、ゴールの上側を狙って行くので停止が急角度になって失敗し易い)
 ・内足を斜面に対しフラットにし、外足は伸ばす(内足につられて曲げない)。これが出来ていればオッケー
スタートゴールを長めに設定しておけば、短く演技する事は比較的楽です。
短い設定でばかり練習していると、伸ばすのは結構大変です。


初日は朝早くから移動したこともあり、眠気に勝てず早々にダウン。
せっかく開いたPCを膝に抱えてしばらく気を失ってました。


2日目の日曜日は快晴です。
斜面は相変わらず硬いままですが天候が良く風も無いので暖かく感じます。
昨晩、発展途上のスキーヤーさんから頂いたヒントを元にトレーニングを組み立てました。

基本的に低速で行いますが、 (誤解されそうなので→部分のコメントを追加しました。 2/16)
 ・ニュートラルスタンスのまま、膝が90度くらいになるまで低い姿勢を取る
   → 膝の靭帯には悪い角度ですが、低い姿勢が意識できない人への
     トレーニングも兼ねました。スピードはプルークボーゲン程度の速度です。
     低い姿勢が取れる様になって可動域が広がったら、膝に優しい角度まで伸ばして
     トレーニングを続けましょう。そしたらスピードアップもより早い捕らえも可能です。

 ・切り替え時は足を揃えて上記の低い姿勢の状態
 ・そこから外足のみを進行方向に伸ばしていく事で板をたわませて行く
  (足下の隙間に直角三角063">→ 左右の足の伸ばすタイミングが異なる人はココで同じタイミングに合わせましょう。
    一気に伸ばしてから雪面を捉えるのではなく、伸ばしながら捉えて行くのを会得してほしいです。
 ・切り替え時は足を揃えて低い姿勢に戻す
 ・ポイントは内足のフラット感を意識し保つこと
   → なので、腰はフラットに意識した内足の真上に来るように意識しましょう。
これがちゃんと出来るようになると、外足での谷回りが見せられる事で丸い弧が描けるし、
自分からスキーのたわみを作れるので、スキーが体からいったん離れていっても戻ってくるのを待てるようになります。

遅い昼食は白樺荘でのカツ丼を食べたくなり行きました。
案内されたテーブルはパンくずだらけのところ。スタッフを呼び、まずはテーブルを拭かせました。
今回の目的は数年ぶりのカツ丼。
出てきたカツ丼はこの通り。なんか見た目イマイチ。
宿同様、落ちましたねここ。昔は見た目も味も驚きだったのに。
画像
肉は他よりも良いですが、あえてココに来る必要もないかな。
正直、宿もレベル低下がひどく、行事じゃなかったら泊まりたいとは思いません。


さて、昼食後は昨日同様ダボスへ移動し、A単位特別トレーニングです。
色々な方がここの特設会場に訪れてました。
貴重なトレーニングができました。


土日のトレーニングを終えてのアドバイスです。

 ・3年目のKさん: 
  安心して見ていられます。初年度はひどかったですが大違いです。今年は自信もって挑みましょう。
  余裕があるなら小回りのストックワークに気をつけて滑りましょう。

 ・2年目のHさん:
  SAJ専門員Kさん譲りの谷回りは、内田デモにもほめられるくらい完璧です。
  まともに見る事が出来なかった横滑りもまともになりました。
  まだ左右差は目立ちますが大回り系が以前とは大違いです。
  ストックの構えをぜひ意識しましょう(見た目は重要です)

 ・指導員受検の Iさん:
  横滑り時は進行方向に視線を向けましょう(横目で見ていても検定員には判りません)
  谷回りは内足と一緒に外足を曲げてはいけません。まげたらNGの見本そのものですよ。
   注意したときは直るのに少し経つと戻っているのは意識の問題なのかな....
  大回り系では外足を必要以上に曲げてブーツを潰す癖があります。これも注意直後は改善されますが直ぐに....
  検定前の週になっても安定していないのが不安ですが、準指検定の時もそうでしたが、
  なぜか本番に強いのです。検定にはそれが一番大事なのかも知れません。
  吉報待ってます。


PS:
石を投げたら当たる位、顔見知りの専門員がゴロゴロいました。
宿は初めて泊まった山光館。
食事もおいしいし部屋も良いし、値段も手ごろで、ココ結構良いです。
普段はココで、行事がある日程時はお手ごろ価格になるタカシマヤと言う選択が良いかも。
初音館も評判が良いので泊まってみたいな。

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