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zoom RSS 2009題名のないスキーセミナー 第3回目

<<   作成日時 : 2009/07/16 11:24   >>

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代表者会議のインパクトが凄くてアップするのを忘れてました。

代表者会議の前日(7/10金)、有志による第3回目のスキーセミナーが行われました。
今回の講師は、2009技術選のチャンプそしてナショナルデモンストレーターでもある柏木義之さんです。

技術的には(自分は)ここ数年変わってないので....と言う事でスタートしました。
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     左は10年前の写真。ふっくらしてます。

まずはここ10年間トップであり続けている事。
ライバルは3年単位ぐらいで変わっていく中、怪我した年を除いて全て表彰台。
そしてそれを維持するための尋常じゃない量のトレーニングメニュー。
 おそらく普通の選手の1週間分を1日でこなしています。
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後半は質問タイム。ここから俄然中身が濃くなりました。
簡単にまとめると(と言うより記憶に残っている事)

・選手での立場とナショナルデモとしての立場との葛藤(2重人格的な振る舞い)
 → デモでは「しちゃいけない事」と指導している事を
   選手としては、パフォーマンスの高さを見せるために敢えて「している」
 → だからデモとしての滑りと選手としての滑りは全く違う

・トレーニングについて(量が半端ではないので特徴だけ)
 → スキーは前傾で行うので、体の後ろ側(背筋、臀筋、ハムストリング等)
   を集中的に鍛えている。前側は補助的にトレーニングする程度。

・選手としてでスタート前に必ず行うこと(ルーティーン)
 → フィット感を大事にしたいので、ブーツのバックルはスタート直前まで締めない。
   演技時間の関係で、大回りでは15人前程度、小回りでは10人前程度に締める。

・スキーの手入れについて ←私が質問しました( ̄ー ̄)ニヤリ
 → 私のスキーは尋常じゃなく滑る!
   体重が軽いので人より滑るよう、滑らない日でも1日2回はワックスしている。
   
・スキー技術の変化(大回りでは3度の変化があった)
 → 初期: 外スキーから外スキーへ(内スキーの意識なし)
   中期: 内スキーへの意識(内足を曲げて荷重して行く)
   現在: 切替後、外が浮かない程度に内スキーを外側に伸ばしていく
       (谷回りで体の軸が長く傾斜している部分を見せる)
 → 基本的に意識は谷回りのみ
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