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zoom RSS 2回目も玉砕、どうなるのか スキー代表者会議

<<   作成日時 : 2009/07/13 20:13   >>

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5/30に行われた、第1回のスキー代表者会議は、評議員選挙の投票運営のまずさと、会場の借用時間切れの関係から「無効」となった訳ですが、
あれから1ヶ月半、第2回目のスキー代表者会議が7/11になかのZEROで行われました。

   (本来、代表者会議は年1回しか予定されていませんが....)

さて、今回は大ホール利用です。
前回は、選挙があるという事で、開会時ほぼ満員状態で、投票直後より3割以上は帰宅したようで空席が目立つ状態でした。今回は、会場がでかい事もありますが、参加者そのものが少ないのかガラガラ状態です。
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(受付には教育本部の方々が応援に来てました)

   前回の反省点を踏まえ、今回は事務局から郵送された召集
   通知書を持参しないと会議に出席できないようになりました。
   さらに、誰が会議に参加するのか「代表者の届出」も7/4までに
   しておく必要がありました。

   上記文書が6月下旬に届いたので、「時間がほとんどないなぁ」
   が正直な感想。
   そして、期日までに届け出せずに会議当日持参する人もいる
   だろうとは誰もが思う事。
   実際受付名簿をさらっと見た限りでは、事前に届出が完了して
   いるクラブは6〜7割程度でしょうか。
   意外と少ないです。
   でも事前情報では、当日届出は会議運営上OKにするらしいと
   聞いていたので、今回は受付で混乱しないでしょう。たぶん...
   まぁ、召集通知書自体を持参しなかった場合は、会議への参加が
   NGと言われてもしょうが無いかもしれませんが。


私は傍聴者なので、そそくさと中に入り、会場の電源コンセントがある場所に陣取りました。
持参した(笑)電源の延長ケーブルで足元まで電源を伸ばし、暇つぶし用のPCを充電しつつ、受付の状態を確認するためにホールに戻ると、大変な事になってました。

なんと、事前に代表者登録をしなかったクラブは全て、会議への参加が不可(傍聴席ならOK)との事。
召集通知書も原本以外は認めないので会議の参加は不可です!と強い体制で臨んでいます。
当然、憤慨して机を叩いて抗議する参加者が続出です!!
  (あちゃ〜 前回の教訓が生きていない.....)
呆れて帰る方もちらほら出始めました。
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開会は11:00ですが一向に始まる気配なし(時間通りに始めて下さいと抗議する参加者もあり)。
が、無事開会。
 → 受付が混乱したままなので、各自一旦会場に入り、そこで交渉するよう説得された模様。

今回の代表者会議の参加者は170名程度(正確な数字は不明)、無効参加者は20名以上+憤慨して帰宅した参加者xx名。 (数値は感覚的なものです)
有効クラブ数は400以上あるので、過半数を割っているが、これは会議が成立するのか???

まず、運営サイドより、議長の選出依頼が前回と同じ方にあったが、その方たちに、前回正常に議事運営出来なかったので辞退したいと言われる始末。ん〜先行き不安....
結局、前回混乱したのは議長のせいではないのだからと言う事で、も一度前回の議長が進行する事に。

会議が始まってすぐに、代表者会議参加資格について質問と講義が矢のようにありました。
運営サイドより、規約に則り以下の場合は代表者会議への参加は不可との説明あり(傍聴なら可)
 ・代表者の登録を期日(7/4)までに済ませていないクラブ。
 ・召集通知書の原本を持参していないクラブ。
それに対し、以下の質問があり。
 ・代表者の登録の期日はどんな根拠で決めたのか。本来届け出は年次更新の時か、随時のはず。
 ・召集通知書のコピーを持参したが断られた。原本持参との記載が無い。

で、返答は
 ・締め切りの根拠なし。今回の会議用の受付名簿を作成する都合上の
  作業日数が必要だったので7/4とした模様。
 ・実はインターネット上でのみ、コピー不可と告知し、正式文書には記載が漏れた模様。

流石にこれ以上受付を拒否する事は混乱を招くと判断したのか、運営サイドより、臨時の理事会を行うので一時休憩の案内あり。

結局、本日書類が揃っているクラブは今から変更を受け付けるとの判断がされたが、そこでひと悶着あり。
 ・ころころ方針を変えてもらっては困る。
 ・本日受付で参加を断られて帰宅した人の立場はどうなるのか!
 ・公平を期するためにも代表者会議のやり直しをするべきでしょう!と。
ごもっともでございます。
最初から当日受付を可としていたら、だいぶ違ったとは思うのですが、ね......


議長が代表者の決をとったところ、本日の代表者会議は不成立。
後日、評議員選挙も含めて代表者会議のやり直しとなり、13:30頃に会場を後にしました。

評議員の投票があるために、苦労して出席して頂いた方々は2連続の失態で、もう出席したくないと思ったことと思います。

が、本当に運営サイドだけが悪いのでしょうか?
確かに運営サイドにも問題がありますが、参加者側にも批判ばかりではなく、前向きに進めようという意思が欠けているようにも思えます。
特にご年配の方々にその傾向が強いと感じるのは私だけでしょうか。
評議員会議では、もう一部のご年配の方々の自己主張の場と化している様に思えますし。

ともあれ、評議員選挙が行われないうちは、現行の評議員が継続して活動を行わなければならない旨も再確認されましたので、来期の予算承認等は問題なく行われるでしょう。


PS:
今回の資料で、全く周知する暇さえ与えられなかった割に、結構重要な文書が入ってました。
事務担当者の皆様に朗報ですが、内容は以下のとおり。

・今シーズンより、年内実施の指導員研修会は、デジエントリーと言うインターネットでの受付のみに変更になった。
・窓口での受付は行わない。
・例年の抽選ではなく、先着順の受付となる。
・料金の支払いはコンビニのみ。(クレジット決済は手数料の問題で見送られた模様)
・本格申込み前にデジエントリーそのものの体験期間を設ける予定。

揉めてるのは解りますが、このような重要な案件は、時間を取ってでも周知するべきでしょう!

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