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zoom RSS ひざの検診でヒアルロン酸注射

<<   作成日時 : 2008/12/19 04:46   >>

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右ひざの内半月板切除手術を受け1年が経過したが、未だ思わしくない。

前々から検診を予約しており、昨日の午後、有給を取り行って来た。
この日に備え、MRIも取ってある。

現在の状況としては以下の通り
・膝の皿裏、関節の中?が階段を上る動作をする際に、かなり痛む
・椅子に座り、足を浮かした状態で膝を伸ばす動作をすると、自重のみなのに痛む
・通常の歩行等では一切問題なし
・自重をかけず膝を曲げる運動でも痛みなし

9月の検診時に、もう骨的には問題なしの旨言われ、即運動を開始した。
その運動(フィットネスセミナー)のサイドステップ系の動作でどうも痛めたらしい。

11月末のブロック研修会時は腫れたため毎夜アイシングしていた。
滑り的にはかかとが浮いた状態のため非常にアンバランスだし疲れていた。

その後検診に向けてMRIを撮り、行きつけの整体に相談したら、
ちょうど痛い辺りに何らかの塊があるように見えるので、散らす動作をしてみましょうとの事で
膝を色んな方向に動かし処置してもらった。
直後より、靴の中に紛れた米粒が気にならなくなった時の様な感覚があった。

先週末の研修会時では、まだ痛みがあったが、研修会終了後、クラブ仲間の滑りを見ている際
大回りは膝が痛く出来ないので、小回りのみで滑っていたらだんだんかかとに加重できるようになってきた。
(小回りの膝の動きが整体と同じ効果を生んだのかも知れない)

その後、今週は駅の階段の上りで痛みがなくなり、急激に回復に向かっている感じがしていた。

で、本日の検診の結果
骨的には問題なし。
現象から、滑膜の炎症と思われるとの事でした。
右ひざだけ内側に入り易い状態なので、それを防ぐ動作を見につける必要がある旨注意を頂きました。
確かにスキーブーツを履くと、右だけ膝の向きとブーツの向きが大きく合わないので気になってはいました。

手術部分は順調に回復している旨診断され、結構安心しました。
潤滑と多少回復促進の効果もあるとの事なので、今週末の研修会に向けて、ヒアルロン酸注射をしてもらいました。
骨と骨の間に何かが入ってくるような感覚になる注射です。それなりに痛いので目を背けてました。
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