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zoom RSS スキージュニア検定に向けて

<<   作成日時 : 2005/03/07 16:39   >>

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先月はジュニアテスト3級を軽くゲットしたものの、見積もりが甘いと言うか、2級楽勝!あわよくば1級かも!って感じでしたので、今度は兄妹とも2級受検をしてきます。
期日は、3/21(月)、場所は前回と同じトコ。

まず、通常のシュにアテストの場合、午前中に事前講習をやって、午後から検定ってパターンになります。 で、通常の親御さんの場合、素直にスクールに預ける事になります。
しか〜し仮にもA級検定員をゲットしたばかりの私としては、自分で見ないでどうする!?
(本当の理由は、事前講習代2人分は懐が痛いからっス...)

ちょっとまじめな話(スキーインストラクターの意見として&前回の反省点も含めて)。
親御さんが用意しておいて欲しいものは以下
・ストップウォッチ → 練習でのタイムを計るため
・計算機(携帯の計算機能で十分) → ポール1本あたりのタイムを計算するため
・簡易ワックスとコルク → タイム短縮のため。特に春先はワックスが重要です。
・場合により汚れ取りのリムーバーとスクレーパー → 板が汚れるとワックス塗っても滑りません
で、練習用のポールを滑らせ、1本あたりのタイムを計測する訳です。
肝心のタイムの算出がわからない方は、私の過去ログ参照願います。

練習の際には、スタートの練習も必ずさせてください。
ほとんどのジュニア検定の場合、ストップウォッチによる手動計測だと思います。
実際の検定を見ていると、「3、2、1、ゴー」とかで合図していると思いますが、Go!って言ってからもそもそスタートしているようじゃ1秒ぐらい損します。
   スタートダッシュと良く滑る板が勝負の分かれ目です。
   良く滑る板と言うのは、手入れの行き届いた板と言う事で、有名メーカーの板と言う意味では
   ありません。 サイズも重要です。ジュニアテストのポール間隔は相当に狭いので、長めの
   板では曲がりづらいケースが出てきます。
あとは、斜度とスピードになれるよう、急斜面も連れて歩いて下さい。急なところを体験しておけば、実際の検定バーンは緩く感じて怖くありません。 

ではでは

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